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40年以上の歴史が誇る大自然と歩み続ける別荘地

イメージ春には白く小さな花を咲かせるツガザクラや艶やかなシャクナゲ、初夏から秋にかけては、浅間ブドウとも呼ばれるクロマメノキや、淡い紅色の花を咲かせるコケモモ、ガンコウラン・シラタマノキが群生し浅間高原ならではの美しく小さな高山直物が数多くみられます。実りの秋には、ジャムにすると美味しいクロマメノキやコケモモ、針葉樹の合間には、ハナイグチやコウタケ、キンシメジ等のきのこ達が楽しみを与えてくれます。また乾燥した土地は、雑草が少なく、点在する岩盤地にはミヤマハナゴケやイワカガミやコメバツガザクラなど、乾燥地の高山でな

ければ見ることの難しい植物が目をみはります。類希な高山植物に覆われた別荘地は、 そのものが自然でできた庭園となっています。浅間ハイランドパークは、まさに「自然庭園を持つ別荘地」といえます。近年では特にご紹介による別荘の購入や、 少しずつ園内で永住される方も増えてきているのが特徴です。開発当初からご利用されているお客様には、ご利用の中心が親から子、子から孫へと世代交代が進んでいる方もおられ、リフォームや増改築のご要望も多くなってきています。別荘の場合

イメージは住宅地と異なり、留守にされている期間があります。留守中も皆様に安心していただけるよう、管理サービスの一層の向上を目指しています。今までも、そしてこれから先50年後・100年後も、時代に流されることなく、北軽井沢 の雄大な自然と調和を図りながら、成熟した別荘地として、こ れからも歩み続けてまいります。