北軽井沢の高原リゾート「浅間ハイランドパーク」「北軽井沢ハイランドリゾートホテル」のスタッフブログです。

2015年9月アーカイブ

こんにちは。ソフトクリームです。

近年、軽井沢エリアは永住者が増えてきているようです。
別荘として数年間を利用して、そのままお住まいになるケースもあります。

浅間ハイランドパーク別荘地にも、永住されているオーナー様がいらっしゃいます。
そのほとんどの皆様がご利用している下記の宅配サービスです。

コープデリ(生活協同組合コープぐんま)さんは
毎週月曜日に自宅(別荘)の玄関先まで配達していただけます。
写真は、現実に配布されたチラシで1回分です。
10枚以上ありますでしょうか!
毎週5500品目以上の商品を用意されているそうです。
その数に驚いてしまいます。
生協さんは食品に対して安心、安全というイメージがありますね。
放射性物質の自主検査もやっているようです。

食料品だけでなく、衣類や日用品まで種類が豊富です。
見ているだけでも楽しいですね。

よくあるご質問で、毎週頼まなければいけないのか?という件は、
毎週のご注文やいくら以上の注文という制限はないようです。

もちろん、インターネットでも注文できますから、
チラシには入っていないチケットや書籍まで色々と注文できます。

軽井沢で永住されましたら、是非、コープデリさんを利用しましょう。



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軽井沢といえば美術館が多く、文化的な側面をもっているリゾートとしても有名です。
そんな軽井沢に「ニューアート」を発信し続けている美術館があります。
心地よい秋の風に加え、芸術を堪能するのも、軽井沢の魅力の一つではないでしょうか。

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軽井沢ニューアートミュージアムでは、これまで「世界に通用する日本のアート」を新しい視点から“New Art”として再領域化し、世界に発信することを目標として活動を行ってきました。今回はパフォーマンスアートやハプニング、インスタレーションという分野の先駆者として今日の現代アートの礎を築き、国内外の様々なアーティストに影響を与えた前衛芸術グループ“具体美術協会”に焦点を当てます。

本展覧会では同協会に所属した各アーティストたちが、吉原治良と共に歩んだ1954年から1972年までの具体美術協会の時代と、各個人が一人の前衛芸術家として活躍した具体解散後から現代までの作品を合わせて展示します。「具体」の精神を受け継いだ前衛芸術家たち、すなわち“具体人”たちの創造の発見と発明、そしてその実践により生み出された表現の軌跡、生涯にわたる制作活動を個展のかたちで順次紹介します。具体の精神と独自の理論の融合による洗練されたタブローや、自らの肉体や予想外の道具を駆使したアクションの痕跡など、これぞ“日本の現代アートの原点”と呼べる作品を体感していただけます。

期間

2014年10月01日 – 2015年09月23日

会場

軽井沢ニューアートミュージアム 第1〜第6展示室(2階) 

開館時間

10月 – 3月 11:00〜17:00
4月 – 6月 10:00〜17:00
7月 – 9月 10:00〜18:00
※最終日は15:00まで
※入館は閉館30分前まで 

休館日

毎週火曜日(祝日の場合は翌日)

料金

一般 : 1,500円
65歳以上・高大生 : 1,200円
中・小生 : 700円
未就学児 : 無料

お問い合わせ先

軽井沢ニューアートミュージアム
Tel.0267-46-8691
学芸課

アイテム

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