北軽井沢の高原リゾート「浅間ハイランドパーク」「北軽井沢ハイランドリゾートホテル」のスタッフブログです。

別荘の最近のブログ記事

こんにちは。ソフトクリームです。
何回かに渡って軽井沢での別荘探しのポイントを連載しております。
多少のアドバイスになれば幸いです。
今回は11回目です。

リゾート物件を購入する総費用は?

別荘を購入するためには、物件の価格以外にも色々な費用がかかります。
軽井沢だから特別に費用がかかるわけではありませんが。。。
弊社では諸費用と言ってます。

以下、諸費用をご説明いたします。

【手付金】 
契約時に売買代金の5%から20%程度を手付金として支払います。
支払った分は売買代金に充当します。

【残代金】
引渡時に売買代金から手付金を差し引いた残りの金額を支払います。

【印紙税】
売買契約書やローン契約書を締結するときに、印紙を郵便局で買って
書面に貼付して割印することで、税を納めます。書面の金額によって納める税額が変わります。

【仲介手数料】
中古物件を買うときなど、仲介不動産会社を介して、物件を購入するときに、
報酬を支払います。売買金額が400万円を超える場合は、物件価格の3%+6万円で、
消費税が別途かかります。通常は契約時にその半分、引渡時に残りの半分を支払うことが多いです。
新築物件で売主(不動産業者)直接売買の場合は仲介手数料は無いはずです。

【登記費用】
不動産の所有権の登記は、司法書士に依頼します。請求額には、登録免許税と報酬があります。
・建物の表題登記は別荘建物の新築時。
・建物の所有権保存登記は、別荘建物の新築時。
・建物の所有権移転登記は、別荘建物の売買で名義変更
・土地の所有権移転登記は、別送しの売買で名義変更
・抵当権設定登記は、ローンを借りる時

【固定資産税】
・1月1日時点での不動産の所有者に毎年課す市区町村の税金です。
場所によっては都市計画税がかかる場合があります。
一般的には、引渡日を以て、日割り計算で精算をことが多いです。

【別荘地管理費やマンション管理費】
・物件によって金額が異なりますが、
物件に共用施設がある場合、月額や年額で管理費等があり、引渡日を以て、日割り計算で精算することが多いです。
マンションの場合は、月額の修繕積立金も精算することが多いです。
新築マンションの場合は、修繕積立基金や一時金としてまとまった金額を預ける場合がほとんどです。

【水道負担金】
・別荘に水道を引くための費用で、開発業者が既にまとめて支払っている場合と、
新築時に支払う場合と自治体によって対応も名称も変わります。
中古物件の仲介売買の場合は精算しないことがほとんどです。

【火災保険料】
ローンを利用される場合は、金融機関で加入を義務づけていることが多いです。
ローンを利用しない方は、もちろん任意ですが、建物がまだ新しい時は
地震や雷など自然災害に備えて付保されるケースが多いです。

【ローン保証料、融資手数料、生命保険料など】
ローンを利用される場合、いくつかの内容の料金が発生します。

【不動産取得税】
購入後、一度だけ課せられる税金です。固定資産税評価額を基に税率をかけて税額がきまります。
しばらくしてから都道府県から請求書が届きます。

【住民税】
住民票がない場合でも建物(別荘)を所有している場合には、
行政サービスを受ける名目からでしょうか、住民税県民税や市町村税の均等割がかかります。
毎年5000円前後でしょうか。
また法人の場合には、県民税や市町村民税がかかります。
資本金や従業員の人数によって変わります。









こんにちは。ソフトクリームです。

昔、東京ディズニー「ランド」だったものが、東京ディズニー「シー」が増えて、
今は総称して東京ディズニー「リゾート」と宣伝しています。

ただ私には、この言葉にかなりの違和感を感じます。

リゾートとは本来、保養を目的として、人が余暇を過ごすところの意味です。
くつろぎ、滞在、長期、自然、環境重視、癒やしがキーワードとなりますでしょうか。

逆のような意味に、レジャーという言葉があります。
娯楽、行楽、短期、人工的、好奇心、刺激。

どうですか?
東京ディズニーリゾートは、リゾートというより、むしろレジャーが近いかと思いませんか。

「別荘」はリゾートです。

東京ディズニーランドの回りには「ホテル」は沢山あっても
「リゾートホテル」とは言いませんし、
「年間パスポートを持っていて、自分の別荘もある」とも聞いたことがないですね。

近年、軽井沢は別荘地としてだけではなく、観光地としても有名になりました。
続々とホテルが建てられていまし、
軽井沢ショッピングプラザや旧軽銀座などお買い物を楽しむこともできます。
軽井沢はリゾートのレジャーの両面を兼ね備えるようになってきました。

軽井沢に来られた観光客は、リゾートを楽しまれるのか、レジャーや観光が目的か、
選ぶことができます
もし、リゾートを楽しまれるのであれば、1泊とはいわず、せめて3泊ぐらいして、
のんびりと滞在してほしいですね。
万平ホテルでコーヒー1杯を、滞在時間30分でリゾート気分を満喫。
これでリゾートと言えるかどうか。。。

田舎の村であった軽井沢が、1886年に宣教師アレキサンダークロフトショー氏
によって別荘が建てられて、軽井沢は、大きく変貌しました。
新幹線が開通し、東京から約1時間の近さで日帰りされる方も増えてます。

本来はテーマパークや遊園地などあまり開発が進まず、
自然環境を大事にすることがなによりここ軽井沢が本来のリゾート地として
必要があると考えます。

syokubutu.JPG


皆さん、こんにちは。

軽井沢エリアの各所で、7月の別荘完成に向けて、建築が始まりました。
まさに建築ラッシュです。
毎年のことですが、3月(雪が溶けて)から7月(夏から利用開始)が
工事の集中する時期なのです。
また7月下旬から8月一杯は工事不可(自粛)期間です。
よってこのタイミングを逃すと、9月の建物完成にズレこんでしまいます。
つまり夏が使えなくなるので工程は死守する必要があるわけです。

ここ浅間ハイランドパーク別荘地内も益々元気です。
コン、コン、コンとか、カン、カン、カンとか、ウィーンとか、
大工さんが使う工具の音がよく聞こえてきます。
既にここでは別荘が300件ぐらいが建ってますが、
まだまだ増えてます。

増改築やリフォーム、新築プラン作成中のモノも多数ありまして、
これから建築される建物など、かなり忙しいシーズンになりそうです。
皆様本当に有り難うございます。

来年で開園50周年の浅間ハイランドパーク。
49年目の今シーズンはどんな別荘が建つのでしょうか?
これからも楽しみですね。

軽井沢、浅間高原、北軽井沢での
別荘建築の新築、改築、リフォームは是非こちらへご用命ください。
(下記の写真の工事業者)

株式会社ディーケー建設
http://dkkensetu.com/
住所:群馬県吾妻郡嬬恋村大字鎌原1053番地
電話:0279−84−4542
ファックス:0279−84−3432

13245506_875038149288840_8368811331265011867_n.jpg

 


13226692_875038105955511_133226414480289632_n.jpg13256068_875038129288842_511429937647350123_n.jpg

こんにちは。ソフトクリームです。
何回かに渡って軽井沢での別荘探しのポイントを連載しております。
多少のアドバイスになれば幸いです。
今回はいよいよ10回目です。

今日は「別荘の管理事務所の重要性」についてお話しします。

軽井沢には多数の別荘地がありますが、
別荘地には、ディベロッパーが開発し分譲した一団の別荘地と、
古くから住宅やもともと別荘などが建っていた場所、
山林など不動産業者が数区画に切り売りした土地など
さまざまのケースがあります。

大きく開発された分譲地は、通常、管理事務所があり、スタッフが常駐しています。
管理スタッフは地元出身者であることも多く、別荘利用者が不慣れな地理や、
地元の情報を提供してくれます。
別荘は住宅と比べてご近所付き合いやコミュニティーが形成されていないことが多く、
そういった点から管理事務所の利用性はあると思います。
例えば、「骨折したみたいだけど、どこの病院がオススメ?」とか。
心強いですよね。

昔の富裕層のため別荘は、地元の夫婦が住み込みで管理人をしていたらしいですが、
今は少なくなって、管理会社が担っていることでしょう。

よって管理会社があることは何かと役に立つことが多く、
これを利用しないのは損だと思います。
定住や永住で住宅としての利用あれば必要性は低くなるかもしれませんが、
不在時がある別荘利用の方は色々とお手伝いできることが多いのです。

また実例として、「軽井沢まで来たら、別荘のカギを忘れてしまった。。。」
とか、
「自宅まで帰ったけど、別荘に大事な忘れ物してしまった。郵便で自宅まで送って。」
「新しい電化製品をネットで買ったから、配送業者が来たら、別荘の玄関に入れておいて。」
など、ご要望はさまざま。

床暖房や灯油FFヒーターの着火サービス(有料)も行ってます。
ご来荘の当日にストーブを点火して、お部屋を過ごしやすい温度まで暖めておくサービス。
冬でも快適な別荘ライフが待っています。

また浅間ハイランドパーク別荘地では、別荘1件ずつ、ゴミの回収を365日毎朝、
行っております。小動物もいますから放置はできません。
また別荘オーナーの利用が多い土日は役場が休みなので、
平日にだけ回収に来られても困るのです。
よって管理会社がまとめておく必要があるのです。

新聞、お手紙、宅配便も別荘へ届けます。
管理会社は、ホテルのコンシェルジュのような、マンションの管理人のような、
そして行政サービスの一翼も担っているような、ご近所さんのような、、、
存在かもしれません。
なるべくこれからもご期待に応えてていきたいと思います。

(過去のバックナンバー 一覧表)
軽井沢での別荘探しの極意? その9

軽井沢での別荘探しの極意? その8
軽井沢での別荘探しの極意? その7
軽井沢での別荘探しの極意? その6
軽井沢での別荘探しへ極意? その5
軽井沢での別荘探しの極意? その4
軽井沢での別荘探しの極意? その3
軽井沢での別荘探しの極意? その2
軽井沢での別荘探しの極意? その1

12249609_773973632728626_6629149674942788653_n.jpg

 

標高1,314mに位置する北軽井沢の高原別荘地「浅間ハイランドパーク」。
昭和41年の開場から、多くの別荘オーナー様、ホテルゲスト、観光客の皆様に愛されております。
我々が提供する最も稀有なものは「環境」です。
約22万坪の敷地全てが上信越高原国立公園第二種特別地域に指定されているということから、建物の色、高さ、屋根の形などの厳しい規制はありますが、多くの自然が残され、守られていることも事実です。
その中でも最も他のエリアと違うのが
「湿度の低さによる涼しさ」
です。
皆様ご存知の通り、都心部の湿度は60%、軽井沢駅の周辺でも、夏季ですと80%を超える日がほとんど。木陰に入らなければ暑くていられないのが現状です。
しかし、そこから車でわずか30分で、湿度30%、気温は軽井沢約−5℃(マイナス5度)の世界です。体感気温や不快指数にすれば相当違うのはご想像通り。

浅間ハイランドパークの涼しさの秘密は、何と言ってもその「土壌」にあります。
岩盤から成り立っているため、水はけが良く、地上に湿気が溜まりません。また、岩盤が強固なため、地震にも大変強いという特色もあります。
別荘を建築する際も地盤改良をしたことがありません。

浅間ハイランドパークがある、北軽井沢の周りに滝がいくつもあるのは、浅間山や北軽井沢に降り注いだ雨水などが湧き出している(伏流水となって)という理由もあります。
(白糸の滝、千ヶ滝、浅間大滝など)

湿度が低く、カラっとしている気候は、人間にとって本当に過ごしやすく快適です。
(もちろん、ワンちゃんにも快適です。)

是非一度足を運んでいただき、体験していただければ驚くかと思われます。
年々暑くなるこの日本に於いて、ここ「北軽井沢」が関東が誇る最高の避暑地として名が売れるのも、そう遠くない未来かもしれません。

11800107_1174172352596648_4369485177556940921_n.jpg

アイテム

  • IMG_1592.JPG
  • syokubutu.JPG
  • 18739637_1189396064519712_6890084330803124452_n.jpg
  • 18664420_1189396061186379_7927970544764669833_n.jpg
  • kore.jpg
  • 18156921_1165142720278380_5930694832131434586_n.jpg
  • P2190569.JPG
  • P2190570.JPG
  • P2120558.JPG
  • P2120559.JPG

2017年6月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

アーカイブ