北軽井沢の高原リゾート「浅間ハイランドパーク」「北軽井沢ハイランドリゾートホテル」のスタッフブログです。

雑記の最近のブログ記事

こんにちは。ソフトクリームです。

昔、東京ディズニー「ランド」だったものが、東京ディズニー「シー」が増えて、
今は総称して東京ディズニー「リゾート」と宣伝しています。

ただ私には、この言葉にかなりの違和感を感じます。

リゾートとは本来、保養を目的として、人が余暇を過ごすところの意味です。
くつろぎ、滞在、長期、自然、環境重視、癒やしがキーワードとなりますでしょうか。

逆のような意味に、レジャーという言葉があります。
娯楽、行楽、短期、人工的、好奇心、刺激。

どうですか?
東京ディズニーリゾートは、リゾートというより、むしろレジャーが近いかと思いませんか。

「別荘」はリゾートです。

東京ディズニーランドの回りには「ホテル」は沢山あっても
「リゾートホテル」とは言いませんし、
「年間パスポートを持っていて、自分の別荘もある」とも聞いたことがないですね。

近年、軽井沢は別荘地としてだけではなく、観光地としても有名になりました。
続々とホテルが建てられていまし、
軽井沢ショッピングプラザや旧軽銀座などお買い物を楽しむこともできます。
軽井沢はリゾートのレジャーの両面を兼ね備えるようになってきました。

軽井沢に来られた観光客は、リゾートを楽しまれるのか、レジャーや観光が目的か、
選ぶことができます
もし、リゾートを楽しまれるのであれば、1泊とはいわず、せめて3泊ぐらいして、
のんびりと滞在してほしいですね。
万平ホテルでコーヒー1杯を、滞在時間30分でリゾート気分を満喫。
これでリゾートと言えるかどうか。。。

田舎の村であった軽井沢が、1886年に宣教師アレキサンダークロフトショー氏
によって別荘が建てられて、軽井沢は、大きく変貌しました。
新幹線が開通し、東京から約1時間の近さで日帰りされる方も増えてます。

本来はテーマパークや遊園地などあまり開発が進まず、
自然環境を大事にすることがなによりここ軽井沢が本来のリゾート地として
必要があると考えます。

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少し前のネタになって恐縮ですが、中軽井沢のスーパー「マツヤ」さんが昨年の9月7日が閉店して、先月の4月27日から「デリシア軽井沢店」さんに生まれ変わりました。

マツヤさんはデリシアさんに吸収合併されて、各店舗は少しずつ「マツヤ」さんから「デリシア」さんに名称が変わっていくようです。

遅くなりましたが、仕事の途中でちょっと立ち寄ってきて、行って参りました!!

店舗が建て替えられて、新しくて気持ちいいですね。
広い吹き抜けの天井に、小さなイートインスペースもあって、
シックな店内で、なかなか軽井沢らしい良い雰囲気ではないでしょうか。

レジも最先端っぽいですね。セルフでしょうか。操作出来るかな。。。
美味しそうなお総菜も充実しています。
信州のワイン、ジャム、ジュースなど地元のモノでお土産になりそうなものまで。

よく別荘族には、「マツヤ」、「ツルヤ」と名前からか比較されることが何かと多いと思いますが、
「ツルヤ軽井沢店」さんは店舗面積が大きく素材や品揃えは素晴らしいですが、
繁忙期は駐車場に入れるのも一苦労です。ちょっと買い物で行くという気分にはなれません。
「デリシア軽井沢店」さんは、JR軽井沢駅にも近くて、
しかも国道18号線沿いで、信越自動車動の碓井軽井沢インターチェンジから浅間ハイランドパーク別荘地へ向い場合、車のルートの途中にあり、所的には、こちらが立ち寄りやすく、便利かもしれませんね。
夜11時まで営業しているのも「ツルヤ」さんより長くて助かります。

昔は夏だけ営業していた西武百貨店さん(千が滝)や紀ノ国屋さん(旧軽井沢)や、ジャスコ(中軽井沢)などもありましたが、地元大手スーパーチェーンに押されてしまったのでしょうか、無くなってしまいました。

別荘がある方は、きっとお気に入りで行き慣れたスーパーマーケットがあることでしょう。
私は「スーパー大津北軽井沢店」さんですかね。


デリシア軽井沢
住所: 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢野沢原1323-1002
電話番号: 0267-42-0505
営業時間:  9:00から23:00まで

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こんにちは。ソフトクリームです。

日本テレビのドラマ、北川景子さん主演の「家売るオンナ」を毎週、見ています。
視聴率も良いようです。

主人公は不動産会社のスーパー営業ウーマンの三軒家 万智(さんげんや まち)。
「私に売れない家はない」「私が売ります」と豪語して、
引きこもり中年男性などのどんな検討客にも、狭小住宅などの難しい売り物件を
必ず売ってしまいます。

同業者として、「有る、有る」と見入ってしまうところ、
「絶対、あり得ない」と引いてしまうところ、
数々ありますが、抱腹絶倒で楽しいです。
「別荘」も出ないかなぁと期待してます。番組はもう終盤ですが。。。

「不動産屋は地図を見ない」→これはさすがに無いと思います。

もし、やる気が出ない同僚がいたら 「GO!!」と叫びますよ。

番組ホームページです。
http://www.ntv.co.jp/ieuru/


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浅間ハイランドパークの住所「群馬県吾妻郡嬬恋村」。

愛妻の聖地として知られているのをご存知でしょうか?
その物語は「日本書紀」や「古事記」に描かれている神話の世界まで遡ります。

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が、西国征伐を追え、京の都にて弟橘姫(オトタチバナヒメ)と夫婦となります。その後、東国制定の任を受け、いわゆる蛮族の巣であった東国に向かうこととなり、オトタチバナヒメも付いていきます。

現在の静岡県から神奈川県の辺りにて、走水の海(現在の横須賀市)の神が波を起こして、船は進退窮まってしまう。
そこで后のオトタチバナヒメが入水すると、波が静まったそうです。

その後、東国を平定したヤマトタケルノミコトは、四阿嶺(あずまやさん)に立ち、東国を望んで、その美しい景色を亡くなったオトタチバナヒメに見せてやりたかったと

「アガツマヤ・・・」

と三度嘆いたとされています。

これが「吾妻郡嬬恋村(妻恋村)」の名前の由来であり、また、東国→アズマの国と呼ぶようになったのもこの時からだそうです。

歴史に想いを馳せて、愛妻の丘へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
いつもより少し優しい気持ちになれるかもしれませんね。

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1962年まで、軽井沢駅と草津を結ぶ鉄道があったのをご存知でしょうか?
草軽電気鉄道という会社が、「かぶとむし」の愛称で知られた車両を運行しておりました。
スイスの登山鉄道に着想を得て、草津と浅間山麓の高原地への輸送を目的に着工されたそうです。

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鉄道ファンの皆様にはたまらない 
←当時のデキ12型車両 通称「かぶとむし」



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また、旧軽井沢駅駅舎は、昭和26年、日本発のカラー映画である「カルメン故郷に帰る」のロケ地にもなっています。

 

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←主人公カルメンが故郷に帰ってきたシーン。
当時の北軽井沢の駅舎

 

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←現在の北軽井沢駅舎
浅間ハイランドパークから車で10分ほど。歴史を感じに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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