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浅間ハイランドパーク よく頂くご質問

よく頂く「ご質問」をまとめました。

A.別荘地ご見学など

Q.分譲地内には、別荘やマンションは何件建っていますか?

A.総区画数573区画(計画予定数)のうち、戸建てが約300戸、
マンションが11棟82戸が建築済みで、既に多くのオーナー様にご利用頂いております。

Q.軽井沢で出店したいと考えていますが、店舗営業は出来ますか?

A.別荘分譲地内(セキュリティーゲート内)では、ホテル・ペンションなどの宿泊施設や、
飲食店・物販品販売などの店舗営業は、全てお断りさせて頂きます。

Q.新築でなく、中古物件はありますか?

A.リゾートマンション(プルミエール)や中古住宅など、お取り扱いの件数は
少ないのですが幾つかございます。
第一観光開発株式会社の仲介(媒介)物件になります。
詳しくは下記のホームページをご覧ください。
http://www.karuizawa-resort.com

Q.自分達だけで自由に不動産物件の見学はできますか?

A.別荘地の入口にはセキュリティーゲートがございますので、関係者以外はご入園できません。
別荘や不動産のご案内はスタッフが同行させて頂きます。

B.不動産購入について

Q.購入時に銀行ローンは使えますか?

A.新築別荘(建売)の場合、住宅金融支援機構のフラット35(固定金利)が
ご利用頂けます。
詳しい融資条件などは、スタッフまでご相談下さい。

Q.土地(別荘地)の分譲は、所有権ですか? 建築条件付きですか?

A.売り地(更地)は全て所有権です。建築条件付きではございません。
お好きな時に、お好きな工事業者でご自由に建てることができます。

C.建築に関係すること

Q.建物を建てる時の制限はありますか?

A.自然公園法、建築基準法、森林法など、いくつかの法令規制がございます。
特に自然公園法はこの地域独自の管理計画があり規制が厳しく、設計段階から注意が必要です  
が、逆にこの規制が厳しいことが自然との調和が図られ、環境を守っていくことに繋がります。
また別荘地内には独自の工事規定がございますので、
別荘建築などの設計事務所へご依頼される前に管理事務所までご相談下さい。
特に別荘としてご利用の場合、冬場の対策とその後のメンテナンスが極めて重要です。
管理事務所では凍結の関係でご利用をお控え頂きたい設備をご案内しております。

Q.福利厚生の目的で、社員用の保養所を建てたいのですが?

A.もちろん可能です。現在も多数の保養所が建築され利用されております。
また、ホテルフロントにてチェックイン・アウトや、室内清掃など各種の付帯有料サービスも
承っております。お気軽にご相談下さい。

D.管理サービスについて

Q.管理費は年間でいくら位かかりますか?

A.共用施設維持管理費は、年1回、4月にご請求させていただきます。
管理費は土地の登記簿面積に比例して変わります。
また建物が有る場合と、更地(建物が無い)場合とでは金額が異なります。
例えば、1区画の土地面積が1000平方メートルの場合、現在の共用施設維持管理費は、
更地の場合:年間50,000円(税別)、建物がある場合:年間86,000円(税別)
となっております。

Q.ごみの捨て方は?

A.嬬恋村指定のゴミ袋を使い、フタ付きポリバケツに入れていただき、接道する前面道路
(マンションは棟別ゴミステーション)までお出し下さい。(粗大ゴミは別途ご案内します)
弊社スタッフが365日欠かさずに、朝9時より戸建て1軒ずつゴミ回収に伺います。

Q.宅配便は送れますか?

A.管理事務所にてヤマト運輸の宅急便を承っております。
正午ぐらいに集配に来ています。
またお留守時の荷物受け取りについては、ヤマト運輸に限らず、
別荘内の玄関先までお届けしております。

Q.暖房用の灯油は配達していますか?

A.浅間ハイランドパーク内のガソリンスタンド(ENEOS エネオス)より各別荘へ配達しております。
お電話にてご用命下さい。

Q.薪ストーブや暖炉用の薪(まき)は販売していますか?

管理事務所にて1束からご注文を承ります。
別荘の建物内まで配達しております。

E.概要・交通について

Q.浅間ハイランドパーク別荘地の概要は?

A.浅間ハイランドパークは北軽井沢エリアの中では、玄関口にあたり最も軽井沢中心地に近く、
中軽井沢駅から車で約20分の距離にございます。
敷地面積が726,000平米あり、開発から40年以上の歴史があります。
ホテルなどの付帯施設が充実し、管理センターも無休で営業するなど、長期滞在できる
軽井沢の総合リゾートを目指しております。
また、土地はほぼ平坦で、上信越高原国立公園内に位置し、貴重な高山植物が自生する
高原別荘地です。

Q.バス便はいかがですか?

A.軽井沢駅(北口バスのりば2番)より草軽交通バスがご利用いただけます。
バス停「浅間ハイランドパーク」で下車して下さい。各停と急行の全便が停車します。
所要時間は道路事情で変わりますが、通常ダイヤで軽井沢駅から約32分です。
草津温泉行きのバスもありますので、草津温泉への日帰り入浴も可能です。
便数が春・秋と夏、冬のダイヤにより毎年変わりますので、予め出発前に時刻表にて
ご確認下さい。
詳しくは草軽交通にお問い合わせ頂くか、管理事務所でも時刻表冊子をお渡しできるよう
ご用意しております。

F.近隣・付帯施設について

Q.最寄りのスーパーマーケットは?

A.車で約5分の北軽井沢ショッピングガーデンの「サニープラザ」さんです。
詳しくは本ホームページの[リゾートスタイル]、[ショッピング情報]のページをご覧下さい。

Q.温泉はありますか?

A.浅間ハイランドパーク内には、温泉施設や大浴場はございません。
相生の湯(車で約7分)、トンボの湯(車で約17分)、草津温泉(バス急行で約44分)など軽井沢
の近隣には多数の施設ございますので、日替わりで楽しむことが可能です。

G.気候・環境について

Q.田舎暮らしを希望します。定住者はいらっしゃいますか?

A.建物の技術が日々進歩して、以前に比べ気密性や断熱性が高くなってきており、
冬場でも快適に過ごせるようになってきました。
また生協による宅配サービスや、近隣でのスーパーやホームセンターなどの大型店舗の
開発で、住宅地としての環境は少しずつ良くなってきております。
年々、避暑としての別荘から年間の週末利用の住宅へ、更に定住へと、少しずつ増えて
きておりますが、まだまだ別荘としてのご利用者が多い現状です。

Q.東京との温度差はどのくらいですか

A.日によって相当変わりますので、おおよその目安となりますが、
年間を通じて7℃から9℃ぐらい温度が低いのではないかと推測いたします。

Q.冬の積雪はどのくらいですか

A.年によって変わりますが、おおむね、積雪量の多い2月の時期で40センチ程度です。
また、降雪の時期は例年12月中旬から4月上旬で、積雪(残雪)は3月下旬頃まであります。

Q.夏に冷房は必要ですか

A.浅間ハイランドパークは、湿度が低く、標高1200から1300mに位置するため、
軽井沢駅の周辺よりも 更に過ごしやすい環境です。
現在、別荘の建物内に冷房機を設置している家は、室外機を見る限り数件しか
ございません。
風通しの良い設計にすれば、まず不要かと思われます。

H.インフラについて

Q.携帯電話の受信状況はどうですか?

A.年々、改善させてきております。
NTTドコモは全域で問題ありません。
auは場所により電波が弱くなる所がございます。
ソフトバンクはNTTドコモやauと比較すると、未だ電波が弱い状況です。

Q.インターネット回線は?

A.NTT東日本による光ブロードバンドの回線がご利用頂けます。ADSL回線もご利用頂けます。
  ADSLの場合、距離等により通信速度が低下したり、建物によっては接続出来ない場合もございます
ので、詳しくはNTT東日本へ事前にご相談下さい。

Q.水道は?

A.長野原町営の「浅間上水道」です。
私設水道や簡易水道では水量や衛生面での不安が残りますが、
こちらは「公営」ですので安心して、高原のおいしい水がいつでもお飲みいただけます。

Q.地上デジタル放送は受信可能ですか?

A.ほとんどの敷地では別荘の屋根の上にUHFアンテナを建てただけでは受信状況が悪いです。
浅間ハイランドパーク内では共同アンテナによるCATV網を布設して送信しています。
  2010年4月より従来のアナログ放送に加えて、地上デジタル放送も送信しております。
  受信するためには別途費用がかかります。

I.その他

Q.軽井沢の別荘の始まりは?

A.明治維新後、信教の自由が許されると、欧米から続々と宣教師が入ってきました。
明治19年(1886年)夏、英人宣教師アレキサンダー・クロフト・ショウ氏が、布教の途次に、
たまたま軽井沢を通ったところ、軽井沢の風光に感嘆して別荘を建てたのが軽井沢の
始まりだそうです。
大正時代に入ると大規模な開発も始まり、次々と別荘が建築されていきました。

Q.北軽井沢の別荘は始まりは?

A.北軽井沢にはいくつかの別荘地がありますが、最初は大学村と言われています。
 大正15年(1926年)頃に松室至(法政大学総長)が野上弥生子(小説家)・豊一郎夫妻に
相談したことから土地分譲が始まり、昭和3年(1928年)夏、学士・文豪たちによって、
大学村が誕生しました。
 当時は水道も電灯もなく、「北軽井沢」という地名もこの頃名付けられたそうです。
 翌年、地蔵川に草軽電気鉄道会社の北軽井沢駅が出来ました。
(その後、1962年にバス運行が始まったことで廃止)
 当時の住民には、岩波茂雄(岩波書店の創業者)、安倍能成(教育者・文部大臣)、
田辺元(思想家)、谷川徹三(哲学者)、岸田国士(劇作家。次女は岸田今日子(女優))、
津田左右吉(日本史学者)など、日本の知識人が集まったそうです。
 政界・財界人が集まり、商業化する軽井沢とは違った別荘地の考え方や歴史が
ここにはあったようです。