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国立公園内の豊潤な自然環境、貴重な高山植物の自然庭園

「浅間ハイランドパーク」は、自然の宝庫と呼ばれる上信越高原国立公園の特別地域内にあり、その厳しい規制により豊かな自然は保護されています。

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  • 春には白く小さな花を咲かせるツガザクラや艶やかなシャクナゲ、初夏から秋にかけては、浅間ブドウとも呼ばれるクロマメノキや、淡い紅色の花を咲かせるコケモモ、ガンコウラン・シラタマノキが群生し浅間高原ならではの美しく小さな高山直物が数多くみられます。
    実りの秋には、ジャムにすると美味しいクロマメノキやコケモモ・針葉樹の合間には、ハナイグチやコウタケ・キンシメジ等のきのこ達が楽しみを与えてくれます。また乾燥した土地は、雑草が少なく、点在する岩盤地にはミヤマハナゴケやイワカガミやコメバツガザクラなど、乾燥地の高山でなければ見ることの難しい植物が目をみはります。類希な高山植物に覆われた別荘地は、そのものが自然でできた庭園となっています。
    浅間ハイランドパークは、まさに「自然庭園を持つ別荘地」といえます。

国立公園内の豊潤な自然環境

  • 野鳥の日本三大生息地の一つとも言われる軽井沢・浅間高原周辺には様々な野鳥の姿やさえずりを楽しむことができます。
    のどかな声の持ち主のかっこう、黄色のネクタイをしめたような姿がかわいいキセキレイ、他にはシジュウカラ、ゴジュウカラ、美しいさえずりと目に鮮やかな青い姿のオオルリ、ルリビタキ、ひょうきんな動きのコゲラ、夜の林にその声を響かせるヨタカなど、一日中そして四季折々入れ替わり楽しませてくれます。

四季の移ろいが楽しみ

  • 北軽井沢の気候は、軽井沢より涼しく、ほとんど北海道の旭川と同じくらいといわれています。 気象庁によると年間平均気温が東京と比べると約10℃の差があると発表されています。しかし、日中では気温差が10℃になることはあまりないようです。 天気の良い日中は、強い日差しを受けて気温が上がり過ごしやすくなることが多く、反対に夜の気温は東京との気温差が10℃以上になる為、夏でも快適な夜を過ごすことができるのです。