「軽井沢アイスパーク」へ行ってカーリングを親子で楽しんできました。
ここはカーリングホールで、軽井沢町町営の通年型の室内施設です。
巨大で立派なとても寒い体育館という印象です。
ロッカー、更衣室やトイレなど全てがまだ新しくて気持ちいいです。
総合スポーツ施設「軽井沢風越公園」内です。
スケート、フィギュア、カーリング、アイスホッケー、テニス、野球、
サッカーなどのトレーニング施設や合宿施設などにご利用できます。
「軽井沢アイスパーク」は公式な大会だけでなく、
初心者へ向けた個人向けのカーリング体験レッスンもあり、
軽井沢町民でなく、旅行者や別荘の方でも気楽に楽しめます。
初めて体験する方には60分コースで、お一人様2380円です。
終わり頃にゲームも行い、カーリングの楽しさを存分に味わえます。
カップルや親子で楽しめますね。
小学生も十分にできます。
きっと将来のオリンピック選手を目指す若者が、日々練習に励んでいると思います。
真夏でも冷房がガンガン効いた室内に入るため防寒が必要です。
寒いところが苦手な方はお勧めできません。
私はニット帽とスキーウェアを着ました。
ここ軽井沢アイスパークは、
平成25年4月に日本最大級のカーリングホールとしてオープンしました。
国内の主要な大会や国際大会の開催が可能な6シートのカーリングホールと、
多目的に利用可能な「ふれあいホール」などがあり、
カーリング競技会場として、今後さまざまなイベントや各種大会の開催を予定されているようです。
平昌オリンピックのカーリング男子日本代表チームで活躍された
山口剛史さん、両角公佑さんが楽しく指導されてました。
両角さんご兄弟は、軽井沢町のご出身だそうです。
ちなみに長野オリンピックの時(1998年)は、
隣接の建物である「軽井沢風越公園アイスアリーナ」がカーリングのメイン会場でした。
この時代では未だ日本のカーリングは無名に等しく、チームも弱かった。(ご免なさい)。
私も見に行きましたが、その時はこの軽井沢アイスパークは完成していませんでした。
軽井沢町は長野オリンピックを開催前後から、長野新幹線の開通、上信越自動車道の開通、町の人口も増加、住宅や別荘など家も増えてきました。
これからも軽井沢町は、避暑地として、別荘地として、そしてカーリングの町として
益々発展していくことでしょう。
住所:長野県北佐久郡軽井沢町発地1157−6
電話:0267−48−5555
ホームページ:http://kazakoshi-park.jp/ice-park/










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