AED設置のお知らせ

浅間ハイランドパーク管理センター内の管理事務所にAED(自動体外式除細動器)を設置しました。近年、軽井沢では避暑地としてでなく、定住エリアとして住民が増えてきました。リタイアされたご年配の方もいます。ここ浅間ハイランドパーク別荘地も永住者が年々、少しずつですが増えております。
AEDとは、心室細動等が生じた際に、電気ショックを与えて正常な心拍を取り戻す医療機器です。命の危機を救うための重要なツールです。心停止発生から5分以内にAEDによる処置が出来る場所への設置を推奨されており、心肺停止から除細動を8分以内に行うことができれば救命率50%を期待することができます。

管理センターに設置しました。

当社がAEDを設置したことにより、永住者はもとより、別荘に来られたオーナー様、別荘地内ホテルのゲスト様、従業員、園内を工事などの業者さん、近隣地域の皆様などに多くの方へ安心と安全をお届けできるかと考えております。

先日、アドライフ代表 小山立人さんを講師としてお招きし、当社従業員(全員ではありません)に対してAED講習会を開催しました。
AEDを使用した実際にAEDの操作や、胸骨圧迫を体験しながら、心肺蘇生法を教わりました。既に普通救命講習を修了した社員もいますが、復習です。
実際に患者を発見してから、救急車が来るまでの間の対応方法をみんなで学びました。

パッドを貼り付けたら、自動的に解析し、ショック必要と判断されればボタンを押すよう音声で指示してくれます。

実際に体験してみるとAED本体は音声ガイド付きで操作方法を説明してくれるので、落ち着いて対処すれば、初めての方でも操作することができます。
当社別荘地内にいる従業員やお客様に限らず、近所の皆様が万が一の事態に遭遇した際にも、どなた様でもお使いいただけるように、これから周知できればとよいと考えております。

胸骨圧迫は実際やってみるととてもかなりハードです。人形で感覚を掴みました。

特に必要と感じたことは、 人命救助には、一人でも多くの助けが必要で、救急車の手配や、それぞれができる範囲で協力することだと感じました。