エルツおもちゃ博物館・軽井沢

軽井沢タリアセンから少し南へ下ったところにあるミュージアムパーク「ムーゼの森」。
道路を挟んで、「エルツおももちゃ博物館」と「絵本の森美術館」が併設されています。
おそらくほとんどの方が2館共通セット券を購入し、この両方の美術館を同時に観覧されるかと思います。

まずは駐車場から近い、「エルツおもちゃ博物館」をご紹介します。

ドイツ・エルツ地方で300年以上にわたり、マイスター(高度な技術を伝承する職人)たちの手によって承継されてきた木工おもちゃの他、欧州の代表的な玩具を展示するミュージアムです。
展示品の木製おもちゃはガラスケースに入っていて触れることはできません。子供より大人が興味深く見入ってしまいます。著作権がないため館内は写真撮影がOKです。思い出に残る写真が撮れますね。最後のスペースはいくつものクリスマスに関連するものが常時展示され、「遊べる・触れるおもちゃコーナー」もあり、これに子供は夢中になりそうです。

美術館の奥には通常の美術館で見られるお土産売り場を遥かに超える規模の「木のおもちゃのお店」があり、直輸入した伝統木工工芸品が数多く並び、購入できます。
また並列の「絵本のお店」では懐かしい絵本や洋書絵本、オリジナルグッズなどを取り扱っています。またカフェも営業日が限定されていますが併設されています。

美術館の外観
等身大の人形がお迎えします。
館内入って直ぐの写真撮影ポイントです。軽井沢の思い出に。
1950年ころの「くるみ割り人形」の原型
クリスマスピラミッド。ロウソクを灯すとプロペラが回り、動くそうです。
ノアの方舟
館内の様子。軽井沢の別荘のような佇まい。
素敵な館内の様子。上から光が差し込みます。
ムーミンです。
スウェーデンの工芸品
くるみを割る仕組みを説明
キリスト生誕
ミニチュア
北欧工芸品のホルムガード
ベッティーナ・フランケの工房作品
KWOの工房作品。このほかにもエルツ地方の工房作品が並ぶ。
ノギンズ。バイキング人形。
子供が遊べるすスペースがあります。
背丈以上あるクリスマスピラミッド
木のおもちゃのお店。ものすごい数が販売されています。

エルツおもちゃ博物館・軽井沢
〒389-0111長野県北佐久郡軽井沢町長倉182(塩沢)
電話0267-48-3340
入館料:大人800円、中高生550円、小学生400円
開館時間:5~10月は9:30~17:00、それ以外の月は10:00~16:00
休館日:毎週火曜日(但しGWおよび7〜9月は無休)および展示入替期間及び冬期(1月中旬~3月中旬)